【夏の甲子園2018】優勝候補5校を予想しランキングにしてみた!n

高校野球

2018年の夏の甲子園は第100回の記念大会です。

56校の代表校が参加して優勝目指して争います。

あなたはどの学校を優勝候補に予想していますか?

春夏連覇を目指すチーム、
リベンジを果たしたいチーム、
創部100年目の記念のチーム、
各チーム想いは様々ですが、
優勝したいのはどこも同じです。

そこで今回、高校野球観戦歴30年の私が
優勝候補5校を独断で予想して、
ランキング形式にしてみました。

予想もできないドラマを期待!

夏の甲子園2018の優勝候補予想5校のランキング!

今回2018年の夏の甲子園で優勝候補に予想した学校は、

  1. 智弁和歌山高校
  2. 大阪桐蔭高校
  3. 星稜高校
  4. 横浜高校
  5. 高知商業

の5校です。

この順番に挙げた根拠とチームの特徴を解説していきます。

優勝候補筆頭・智弁和歌山高校

名将高嶋監督が、夏までに育て上げたチームで甲子園にくる時は、とても強いチームになっています。

今春のセンバツでは、準優勝の智弁和歌山高校。

センバツでも打撃の良さが出たのですが、
夏はさらに打撃が良くなっています。

甲子園地区予選、和歌山大会では、初戦から準決勝まで大会初の4試合連続2桁得点で勝ち進み、コールド試合と圧倒的な強さを見せつけました。

決勝戦では9回裏にサヨナラ勝ちをする底力も見せて、和歌山大会を勝ち上がった智弁和歌山高校。

とにかく今年の智弁和歌山は、
打力が高く見ていても楽しいです。

地方大会のチーム打率は4割1分。

その中でも目立つ存在は、4番の文元洸成選手。

準決勝で満塁本塁打を打つなどチャンスに強いバッターです。

その他にも、チーム一の打率5割7分1厘を記録した5番の冨田泰生選手も準々決勝で満塁本塁打を放つなど、一発がある選手がそろっています。

何点差あっても勝利を期待できるチームとなっていて、センバツ決勝で破れた大阪桐蔭高校へのリベンジに監督・選手そともに執念を燃やしています。

 

「大阪桐蔭に勝つまではやめられん」

とまで言っている高嶋監督。

この並々ならぬ執念を選手も感じてることでしょう。

この数字に裏付けされた打力と執念が、
優勝するにふさわしい、
最も優勝に近い、
と判断しました。

優勝経験があるのも強みですね

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優勝候補次点・大阪桐蔭高校

春のセンバツ高校野球で優勝した、高校野球界で今一番有名な高校だと思います。

地区大会では準決勝までは、貫禄のある試合でしたが、準決勝の履正社戦で9回に追いつき逆転勝利をするなど、個々の力が非常に高い印象です。

決勝戦では、大量得点を取り勢いをつけて甲子園に来ました。

投手、打者共に注目の選手が多く、その中でも雑誌などで取り上げられる3名、根尾昂、藤原恭大、柿木蓮らが地方大会から成績を残しています。

とにかく大阪桐蔭高校の選手層は厚く、各中学で有名な選手が集まりその中のトップが今回のメンバーになっています。

よって、夏の大会のような暑くて試合間隔も短い大会では、控えの選手もとても大事になってきます。

投手も3人いて、控えの層も厚い点で、大阪桐蔭高校はズバ抜けてチーム力が高いと感じます。

春夏連覇してもおかしくない実力校です。

甲子園での優勝経験が豊富なのも強みですね。

今の高校野球界の”横綱”です

ダークホース1・星稜高校

星稜高校は、あの松井秀喜さんの母校でこの100回大会に出場してくるということに運命を感じました。

というのもご存知「レジェンド始球式」で初日に登場したのが松井秀喜さん。

しかも開幕戦を引き当てたのが星稜高校。

同じくOBでもあるサッカーの本田圭佑選手がよく言う「持ってるチーム」が星稜高校です。

もちろん力があるチームであることも見逃してはいけません。

今年2018年の選手たちは、星稜史上最強と言われています。

その強さはというと、
石川大会の決勝では22ー0と大勝。

石川大会全5試合で53得点の打線も
注目されています。

投手陣も安定感があり、全5試合で1点も取られず甲子園へ来ました。

エースの二年生奥川は150キロ近いストレートが持ち味で、変化のキレもありなかなか打ち崩せないピッチャーです。

他にも、U-15代表の寺西は一年生ながら身長が186センチと長身から投げ込む140キロ台のストレートが持ち味の投手。

この投手陣に加えて打撃も、石川大会で1試合チーム最多本塁打、1大会チーム最多本塁打、2者連続本塁打、個人大会通算本塁打の新記録を作った強力打線です。

投打にハイレベルな星稜高校。

強豪校との対戦が楽しみなチームで、優勝する可能性も十分にあります。

地方大会無失点は特筆すべき

ダークホース2・横浜高校

横浜高校は、一年生からレギュラーで活躍していた、万波が一時レギュラーを外れ、夏の大会は出場できないかと予想されていました。

しかし地方大会で復活し、高校通算40本目の特大ホームランも放ちました。

元々力はある選手なので、万全なら他のチームにとって脅威のバッターです。

投手陣は、3年生のエース板川を中心に、2年生にもU-15代表だった左腕の及川雅貴がおり、甲子園も一度経験しています。

及川投手は2018年の6月に最速152キロをマークしました。

左腕でのこの球速はなかなか高校生では打てません。

1年生にも注目選手がいます。

度会隆輝はヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持ち、U15日本代表の3番打者として活躍し、大会最優秀選手にも選ばれた選手で、神奈川大会でも、代打の切り札として活躍を見せていました。

激戦区の神奈川大会を突破して来た横浜高校は、若い力で勢いに乗って勝ち進み、「ひょっとして優勝も」という可能性があると感じています。

投打に高いレベルです。激戦区の神奈川を勝ち抜いたのも強みですね

ダークホース3・高知商業高校

高知と言えば明徳義塾高校が有名です。

しかし高知商業は地方大会で9連覇を狙う明徳義塾に打ち勝ち、打撃の強さをアピールしました。

チームのエースは北代投手でゆったりとしたフォームから80~90キロ台のスローカーブと130km/hのツーシームを使い分け、抜群の制球力があり四球が非常に少ない投手です。

高知県大会の決勝でも、明徳義塾を相手にスコアリングポジションにランナーを出しても、抑え切った制球力は甲子園でも十分に活かされます。

力を出し切ってほしいですね。

内外野もよく足が動き守備力も安定していて、
エースの北代をバックアップしています。

チームの打力も、明徳義塾のエース市川投手から10得点を取った破壊力がある打線です。

勢いに乗った時がとても楽しみなチームで、優勝に届く可能性を秘めています。

高知商業高校は創部100年目の節目の年です。

そこに夏の甲子園第100回の記念大会。

運命的なものを感じます。

古豪復活に期待したいです。

明徳義塾の牙城を崩した勢いはあなどれません!

夏の甲子園2018の優勝予想まとめ

いまこの記事の追記をしてるのですが、
今日は8月17日です。

この次点でのここまでの私の優勝予想で
残ってるのは大阪桐蔭高校のみ…

なかなか高校野球の優勝予想はむずかしいですね^^;

しかし、予想外のドラマが起こるのが高校野球の醍醐味!

まだまだ目が離せません。



最後までごらんいただきありがとうございます!

ハロ男

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