大阪桐蔭の藤原恭大の兄との悲しいエピソードや特徴まとめ

藤原恭大

大阪桐蔭高校の4番バッター・藤原恭大選手。

俊足でトップバッターをまかされていた時期もあった藤原恭大選手ですが、今や強打の4番バッターです。

今秋のドラフトでも上位指名されることが予想される藤原恭大選手ですが、1歳年上の兄との間に「悲しいエピソード」があることがわかりました!

ここでは、大阪桐蔭高校の藤原恭大選手について、

・藤原恭大選手プロフィール
・藤原恭大選手の兄との悲しいエピソードとは?
・藤原恭大選手の特徴

の内容をお届けします。

兄との悲しいエピソードにはグッときました…

走攻守三拍子そろった選手で、今秋のドラフトの目玉の1人ですね♪

藤原恭大選手プロフィール

https://twitter.com/maedayuu0209/status/1023178715054800896

今年のドラフトでも一位指名がウワサされる藤原恭大(フジワラキョウタ)選手。

生年月日は2000年5月6日生まれの18歳。

出身は兵庫県尼崎市で、2000年生まれのミレニアム世代の代表的なアスリートです。

身長は181センチで体重が76キロ。

藤原恭大選手のポジションは外野手です。

左投げ左打ちの外野手で大阪桐蔭高校の1番打者として活躍していましたが、今は4番を任されています。

注目すべきは、高校2年ながらアンダー18の侍ジャパンにも選ばれ、国際大会にも出場していることです。

 

中学時代は報徳学園の小園海斗選手とチームメート!
⇒ 小園海斗はドラフト上位候補!「ハンパないって!」と相手に言われた!

 

また、藤原恭大選手はイケメンとしても人気があり、別の意味でも注目されています。

まさにプロ向きの選手であり10年後には、日本のプロ野球を牽引している可能性も高い選手です!

正確かつ豪快な打撃に注目です。


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藤原恭大選手の兄との悲しいエピソードとは?

プロ注目の大阪桐蔭高校の藤原恭大選手ですが、
隠れたエピソードがあるのをご存知ですか?

藤原恭大選手は子供の頃からPL学園で野球をするのが夢だったそうです。

理由は、PL学園が名門なのはもちろんですが、
兄の藤原海也さんがPLに進学したことにあります。

しかしその夢は、実現することはありませんでした。

少し前にPL学園野球部が休部処置になったニュースを覚えていますか?

兄の海也さんはPL学園野球部の最後の選手の1人だったのです!

こうして藤原恭大選手の
「兄と一緒にPL学園で甲子園に!」
という夢の中は叶いませんでした。

ちなみに兄の海成選手はその後、大阪経済法科大学に入学しレギュラーとして活躍しています。

PL学園野球部の悲しい結末に藤原恭大選手のお兄さんも関係してたんですね…

 

さらに藤原恭大選手のエピソードとして、
他にも興味深いものがありました。

YouTubeなどで試合前のウォーミングアップが投稿されてかなり再生されています。

内容は、藤原恭大選手がキャッチボールであったり外野からの送球している場面などでした。

確かに見てみると「レーザービーム!」というべき、正確で速い送球です。

練習ですら注目されることからも
藤原恭大選手の注目度が分かります。

ほとんどノーバウンドで届いていますからね…

藤原恭大選手の特徴

大阪桐蔭高校で、
「ドラフト1位確実」と言われているのが
藤原恭大選手と根尾昂選手です。

この2人が同じ大阪桐蔭高校のチームメートなのですから最強かもしれませんね。

 

根尾昂は「三刀流?」特徴やエピソードはこちら

 

特に藤原恭大選手は天才的なバットコントロールで、あのソフトバンクホークスの「柳田二世」とも呼ばれています!

181センチ76キロのバランスの取れた身体に
精悍なマスクとスーパースター候補なのです。

「イケメン」とネット上でも話題になってますね。

藤原恭大選手は大阪桐蔭高校で、
一年生からレギュラーをつかみ取りました。

そして、2年生のときの春の選抜決勝では、
2本のホームランを打ったのです。

高校野球でスラッガーとして活躍していてもプロに入って平凡な選手に終わる場合が多くあります。

原因は、金属バットと木製バットの違いです。

木製バットは、金属バットと違いより正確なバットコントロールを要求されます。

では、藤原恭大選手はどうでしょう?

面白いデータがあります。

侍ジャパンでの国際試合では木製バットで行われました。

あの日本ハムの清宮幸太郎が4番打者として出場していたのです。

清宮-2割1分9厘
安田-3割2分4厘
藤原-3割3分3厘

という結果になっています。

履正社高校出身の安田尚憲選手も
ドラフト1位でロッテに指名され、
プロに進んでいます。

海外のスカウト陣も
「清宮より藤原が良い!」
との評価だったのです。

このデータからも、藤原恭大選手はプロに進んでも活躍出来る可能性が最も高いといえるでしょう。

バッティングばかり注目されている藤原恭大選手ですが、50メートル走も5.7秒で遠投も100メートル超えです。

ピッチャーとしても140キロを記録したという藤原恭大選手。

タレント揃いの大阪桐蔭高校の中にあって、注目すべき選手の1人であることは間違いありません。

そして藤原恭大選手は、中学時代は投手として140キロを投げていたことも分かりました!

地肩が強いのもプロ向きといえるでしょう。

まさにイチローの進化版ともいえます。

数々のプロ野球選手を育てた大阪桐蔭高校の西谷監督も、

「藤原は打率8割は打て!」

とハッパをかけてるぐらいですから、そのポテンシャルの高さは、高校球界ナンバー1選手といえるかもしれません。

藤原恭大の兄とのエピソード・特徴まとめ

大阪桐蔭高校は根尾昂選手が注目されてますが、
藤原恭大選手も負けないくらい注目されている選手です。

強打の外野手で好守備。

メジャーリーグでも活躍した
イチロー選手や松井秀喜さんのような
選手になる可能性も秘めています。

「兄と一緒にPL学園で野球を…」
というのは悲しいエピソードです。

かつての強かった(強すぎた)PL学園は、今の大阪桐蔭高校と重なるところがあります。

その大阪桐蔭高校で4番を打つのが藤原恭大選手。

注目しないわけにはいきません!

イケメン、俊足、強打、好守備で四刀流の藤原恭大!

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