プロ野球の2020年の日程が東京オリンピックの影響で異例ずくめ!

2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されますので、プロ野球の日程も”東京オリンピック仕様”で大きな影響を受けます。

 

やはり東京オリンピックは世界中が注目する大イベントですので、日本の国民的スポーツであるプロ野球でさえも東京オリンピックに日程を合わせる形となります。

「異例ずくめ」とも言える2020年のプロ野球の日程ですが、東京オリンピックの期間中だけでなく開幕から日本シリーズまで例年とは違った日程です。

 

ここでは2020年のプロ野球の日程を例年との違いと合わせながらシェアしていきます。

ガイア
選手たちの調整方法も変わってくるよね

プロ野球の2020年の日程が東京オリンピックの影響で異例ずくめ!

2020年のプロ野球の日程は、夏に行われる東京オリンピックの影響を受けて、開幕~日本シリーズまで例年とは日程が違います。

順に見ていきましょう。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催日程

まず2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催日程をまとめます。

  開催日程
東京オリンピック 2020年7月24日(金)~8月9日(日)
東京パラリンピック 2020年8月25日(火)~9月6日(日)

 

東京パラリンピックも含めると1ヶ月半ほどが東京オリンピック開催期間となります。

それでは東京オリンピックがプロ野球の日程にどれだけ影響を及ぼすのかを見ていきます。

 

2020年のレギュラーシーズン試合数は?

2020年のプロ野球各チームのレギュラーシーズンの試合数は143試合の予定です。

143試合のうち交流戦は18試合で、レギュラーシーズンの試合数に関しては東京オリンピックの影響で増えたり減ったりといったことはありません。

 

レギュラーシーズンの中断期間が23日間ある!

東京オリンピックにプロ野球選手が派遣されることも重なり、2020年7月22日(水)~8月13日(木)の23日間はレギュラーシーズン中断期間となります。

東京オリンピックの開会式は7月24日(金)ですが、ソフトボールが開会式に先立って7月22日(水)からはじまりますので、これにプロ野球も歩調を合わせて中断期間を設けることとなりました。

 

ペナントレースが面白くなっていく時期ですが、選手たちにとっては夏の暑さも増してシーズンの疲れが溜まってる時期ですので、良い休養期間と捉えることもできますよね。

中断期間は23日間ありますが、レギュラーシーズンの試合数は143試合ですので、シーズンの開幕戦から例年とは違った日程となります。

ガイア
中断期間中はプロ野球ロスになりそ…

 

開幕戦が例年より約1週間早い3月20日(金)

東京オリンピック期間の23日間の中断がある影響で、開幕戦が例年よりも前倒しとなり、各チーム3月20日(金)が2020年のレギュラーシーズンの開幕戦となります。

2019年の開幕戦が3月29日(金)でしたので、10日近く開幕が早まる形となります。

 

セ・パ交流戦は5月26日(火)~

2020年のセ・パ交流戦は各チーム18試合、計108試合行われる予定で、こちらも2019年と試合数は変わりません。

セ・パ交流戦は2020年5月26日(火)から開催される予定です。

2019年が6月4日(火)から開催されましたので、こちらも例年から約10日早まることになります。

 

オールスターゲームは7月19日(日)、20日(月)の2日間

2020年のオールスターゲームは7月19日(日)、20日(月)の2日間開催の予定で、21日(火)が予備日となります。

2019年は7月12、13日の開催でしたので、2020年は1週間ほど遅い時期にオールスターゲームが開催されます。

 

先に述べた7月22日(水)から8月13日(木)までの23日間が東京オリンピックによる中断期間です。

オールスターゲームに出場しない選手はオールスターブレイクからそのままレギュラーシーズン中断期間に入りますので、1ヶ月近く試合から遠ざかることになります。

 

クライマックスシリーズは10月24日(土)~

レギュラーシーズン後のクライマックスシリーズは2020年10月24日(土)から開催される予定です。

2019年のクライマックスシリーズ開幕は10月5日(土)ですので、3週間近く遅れてはじまります。

 

日本シリーズは11月7日(土)~

日本シリーズは2020年11月7日(土)に第1戦が行われる予定となっております。

雨などでの順延がなかった場合の第7戦は11月15日(日)です。

 

2019年が10月19日(土)~10月27日(日)までの開催予定ですので、日本シリーズも3週間ほど遅れて開催される形となります。

前回1964年の東京オリンピック時はパ・リーグだけさらに開幕が早かった!

参考までに、前回1964年の東京オリンピック開催時のプロ野球開幕戦がいつだったのかを紹介しておきます。

2020年のプロ野球レギュラーシーズンの開幕戦は3月20日(金)だとお伝えしましたが、前回1964年の東京オリンピックの時はパ・リーグだけさらに早い時期に開幕戦が行われていました。

1964年はパ・リーグが3月14日、セ・リーグが3月20日に開幕しています。

 

現在とは違ってセ・パ同時開幕ではなかったのですが、3月中旬にレギュラーシーズンが開幕していたんですね。

2020年のプロ野球日程まとめ

ここでは2020年のプロ野球の日程について詳しくみてきました。

東京オリンピックの影響で「異例づくめ」といえる日程だということがおわかりいただけたのではないでしょうか?

まとめると、

2020年のプロ野球日程
  • レギュラーシーズンは各チーム143試合、交流戦は18試合
  • 開幕戦は例年より約1週間早い3月20日(金)
  • セ・パ交流戦の開幕は5月26日(火)
  • オールスターゲームは7月19日(日)・20日(月)の2日間(予備日は21日)
  • 7月22日(水)~8月13日(木)の23日間はレギュラーシーズンの中断期間
  • クライマックスシリーズ開幕は10月24日(土)
  • 日本シリーズ開幕は11月7日(土)

になります。

 

選手たちにとって2020年は日程が例年と違いますので、調整方法も変わってくるでしょう。

最も大きく影響を及ぼすのは7月22日(水)~8月13日(木)の23日間のレギュラーシーズン中断期間ではないでしょうか?

各チームのピッチャーの先発ローテーションや中継ぎピッチャーの連投などに例年とは違う変化がありそうです。

 

日程の変更など最新の情報は随時更新していきます。

最後までごらんいただきありがとうございました。

ガイア
東京オリンピックの野球に誰が出るのかが大いに注目されますね!

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