堂安律の凄さ3つはコレ!「U21バロンドール」にもノミネート!

サッカー

先日行われたキリンチャレンジカップのウルグアイ戦で一気に注目が集まった堂安律選手。

堂安律選手はまだ20歳という若手ということもあり、なかなか名前を知らなかった方が多いと思います。

しかし、堂安律選手は今年急成長し、フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」主催のバロンドールの21歳以下の若手版にノミネートされました。

ここにノミネートされるのは一流の選手ばかり。

そんな中に名前を刻んだ堂安律選手。

彼には「コレが凄い!」と感じる非凡なところが3つあります。

いったい堂安律選手のどこが他の選手とは違う凄いところなのでしょうか?



堂安律のココに注目!3つの凄いところ

将来の日本代表の中心的存在になる可能性を秘めた堂安律選手。

凄い!と感じるところを3つ解説します。

凄いところ①「切れ味鋭いドリブル」

堂安律選手の凄いところの1つは、切れ味鋭いドリブルです。

堂安律選手のドリブルの特徴として、次の4つが挙げられます。

  • 重心が低い
  • ターンが鋭い
  • リズムが早く俊敏性に恵まれている
  • スピードに乗りながらも走る方向を変えることができる

この4つの特徴が堂安律選手の凄いドリブルと、どう関係あるのでしょうか?

まず、重心が低いことによりバランスが良くなります。

よって、ボールを奪おうとする相手選手を背負った状態でもボールをキープしやすくなります。

また堂安律選手のドリブルでは、ボールを持つ足を切り替えるダブルタッチやフェイントが頻繁にみられます。

堂安律選手が左利きにもかかわらず、右足でもボールを扱い、足を変えることでリズムに変化をもたらすドリブルができるともいえます。

これは、堂安律選手の身体的特徴があるからこそ可能な技です。

このようなプレースタイルは、日本人選手でできるのは稀な存在です。

凄いところ②「フィジカルコンタクトに強い」

サッカーはフィジカルコンタクトが激しいスポーツです。

フィジカルが強いというのも堂安律選手の凄いと感じるところです。

元々筋トレ嫌いな堂安律選手なので、筋トレをして身体を大きくしていこうとすることはありませんでした。

しかし、サッカーの本場である欧州でプレーするうちに自然と筋肉がつき、大きな身体になっていっているそうです。

堂安律選手自身はもともとフィジカル面での不安はないそうです。

身体の大きな選手にもどんどんぶつかりながら、プレーするのも印象的な堂安律選手。

チームでもフィジカルコンタクトの部分では1番ともいえるそうです。

身体の強さももちろんそうですが、「負けない」といった気持ちの面も大きく関係しているからフィジカルが強いのではないでしょうか。

激しいフィジカルコンタクトが繰り広げられるサッカーでは、堂安律選手のように堂々としたサッカーへの姿勢と、負けないという強い精神力がすごいプレーに繋がっているのかもしれませんね。

凄いところ③「抜群のシュートセンス」

先日のコロンビア戦でもシュートを決めた堂安律選手ですが、このシュートも堂安律選手の凄いところの1つです。

それほど力が入らず、軽く打っているようにも見える堂安律選手のシュートですが、これも実は技なのです。

ボールを蹴る瞬間に軸足の力を抜き、蹴る足に体重を移動させながらボールを蹴ることにより強烈なキックができています。

文字だけで見ると簡単に思えますが、これができるのは、先ほど挙げた堂安律選手の特徴であるスピードに乗りながら走る方向を変えられるということに繋がってきます。

ドリブルからシュートまでの身体の動きに切れ目がなく、自然にシュートが打つことができる。

また逆に、身体を止めてフェイントすることもできるので、相手がシュートを読みにくくなり、得点力にもつながります。

シュートを打つことがバレにくい凄い技を堂安律選手は持っている、ということになりますね。

また、堂安律選手は

「右サイドからカットインドリブルし、ファーサイドにカーブをかけたシュート」

を得意としています。

それだけではなく、

「シュートブロックに来た相手の股間を抜き、ニアサイドに流し込むという技も身につけている」

という抜群のシュートセンスの持ち主でもあります。



堂安律選手の経歴「日本のメッシ」との評価も!

日本代表の若手新戦力である、堂安律選手。

他の選手にはない凄いところがあるのですが、堂安律選手はまだ20歳という若さです。

どういった経歴の持ち主なのでしょう?

堂安律選手は、兵庫県尼崎市の出身です。

高校2年生のときには、ガンバ大阪でプロデビューしました。

プロデビュー時16歳344日だった安藤律選手は、ガンバ大阪史上2番目の若さでデビューいう記録も残しています。

その後、2016年にはアジア年間最優秀ユース選手賞を受賞。

2017-2018シーズンには、オランダ1部エールディヴィジのFCフローニンゲンへ、1年間の期限付きで移籍することになりました。

1年目で10ゴール4アシストという立派な成績を残したことにより、翌シーズンには完全移籍となりました。

そして今年、2018年から欧州での2年目のシーズンをスタートさせました。

一方、日本代表としては2017年にFIFA U-20ワールドカップのメンバーに選出。

そこで3得点と結果を残し、FIFA公式ツイッターで「日本のメッシ」と評されました。

そして、今回日本代表として出場したキリンチャレンジカップでもゴールを決め、日本中が堂安律選手に注目しました。

20歳にして既に凄い経歴の持ち主と言えます。
Jリーグ発足時を知っている私からしたら、こんな若くに海外でプレーできることが信じられません!

堂安律選手はさらに、世界からも認められつつあり「大きな賞」を受賞する可能性も出てきました。

世界も認めつつある堂安律!バロンドールにもノミネート

高校生の時にサッカー選手としてプロデビューし、着々と力をつけ、成績を残している堂安律選手です。

その堂安律選手の実力には、世界も注目しています。

世界でもっとも優れたサッカー選手が受賞する、バロンドールですが、今年より21歳以下の選手を対象としたコパ賞というものが新設されました。

バロンドールは、過去にはリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドなども受賞するなど、世界的に活躍する選手に贈られる立派な賞です。

そんなバロンドールの若手版、コパ賞に堂安律選手が受賞候補者としてノミネートされました。

代表合宿2日目にノミネートされたことを聞いた堂安律選手は、「ビックリした」と率直な感想を述べました。

堂安律選手とともにノミネートされた選手たちは各国で活躍する選手たちばかりです。

中でもパリSGでプレーするキリアン・ムバッペが受賞の本命だと言われていますが、堂安律選手はいつか「ムバッペを追い越せるようになる」と更なる成長を目標としました。

受賞者の発表は12月3日です。

堂安律選手の受賞はどうなるか、期待です。



急成長絶賛売り出し中!堂安律選手のまとめ

鋭いドリブルに、技ありの強烈シュートが売りの堂安律選手。

技や実力だけでなく、成長のための努力や気持ちの面でも優れているプレーヤーといえるでしょう。

代表での与えられたアピールチャンスをしっかり活かし、日本代表としてのポジションを獲得しようとしています。

世界でも通用するプレーで、これからのサッカー日本代表の中心選手になってくれることは間違いないでしょう。

来年1月にはアジアカップも開幕します。

そして2022年にはカタールワールドカップも待っています。

堂安律選手が日本代表として欠かせない存在となり、この大舞台で活躍してくれることが楽しみです。

まだ若い選手なので今後の堂安律選手には大注目です!



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ハロ男

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