箱根駅伝2019の復路コースの見どころと通過予定時間は?

箱根駅伝

お正月は箱根駅伝を見ながら過ごすという方も多いのではないでしょうか?

家でゆっくりしながら箱根駅伝を見る方、実際に応援へ行かれる方、様々だと思います。

そんなお正月の風物詩でもある箱根駅伝ですが、2019年ももちろん1月2日、3日と開催されます。

こちらでは、2019年1月3日に行われる箱根駅伝復路のコースを区間ごとの見どころと通過予定時間を解説していきます。

お餅食べながら箱根駅伝見る!


2019年箱根駅伝、復路はどんなコース?

毎年1月2日、3日に開催されている箱根駅伝。

前年度の成績優秀校や予選会を勝ち抜いた関東の大学21チームが、往路5区、復路5区の計10区間約217.1キロを走り切ります。

では、2日目の復路はどういったコースを走るのでしょうか。

復路は2019年1月3日午前8時にスタートです。

一斉にスタートする1日目の往路とは違い、復路は前日の到着順でスタートします。

箱根・芦ノ湖をスタートし、1区間約20キロずつを5人の選手でタスキを繋ぎ約109.6キロ先の東京・大手町読売新聞社前のゴールをめざします。

【復路】2019年1月3日 午前8時スタート

箱根町芦ノ湖駐車場入口→小田原→

平塚→戸塚→鶴見→大手町(復路ゴール)

この復路も往路同様、沿道からの観戦、応援は可能となっていますので、ぜひとも近くで選手たちの熱気を感じたいですね。

それでは箱根駅伝2019の復路の通過予定時間を見どころをみていきましょう。

2019年の箱根駅伝復路はどこが見どころ?通過予定時間はいつ?

沿道で選手たちの走りを見たいという方、そして家で見る方もやはりレースの見どころや、いつどこを走るのかが気になるところではないでしょうか。

復路6区から10区までの通過ポイントを通過予定時間や見どころを以下にまとめてみました。

6区の通過予定時間と見どころ

6区のコースは箱根・芦ノ湖~小田原中継所までの20.8キロの区間になります。

各通過地点のおおよその通過予定時間は下記になります。

コース通過地点 通過予定時間
芦ノ湖 8:00ごろ
箱根小桶園前 8:30ごろ
箱根湯本駅前 8:50ごろ
小田原中継所 9:00ごろ

山登りが注目される前日の5区とは反対に、6区では「山下り」となります。

山を下るだけでも膝に負担がかかりますが、実はカーブも多いこの6区。

早朝のスタートで寒い中走る選手たちは、相当な体力が必要となってくるでしょう。

スタートから4キロほどは上り坂となっているため、ここでしっかりと身体のスイッチを切り替える必要があります。

勝負の下り坂が終わり、平坦な道に戻ってからが本当の勝負ともいえるのではないでしょうか。

残り約3キロの平坦な道は、下り坂を走り終えた後の身体には、上り坂のように感じることもあります。

この区間はペース配分やスタミナ、そして脚への負担が大きいことから脚力も重要視されます。

7区の通過予定時間と見どころ

7区のコースは小田原中継所~平塚中継所までの21.3キロの区間になります。

各通過地点のおおよその通過予定時間は下記になります。

コース通過地点 通過予定時間
小田原中継所 9:00ごろ
国府津駅前 9:25ごろ
平塚中継所 10:00ごろ

7区は箱根駅伝10区間中で最も走りやすい区間と言われています。

この区間でどんな選手を起用するかで、レースの行方も変わってきます。

走りやすい区間ということで、特別優れた選手を起用するチームは少ないです。

ですが、逆にここで差をつけるために力がある選手を起用するチームがあったりと選手起用も注目ポイントです。

山から吹き下ろす風が海沿いに近づくと海風に変化していくなど、お天気が影響する区間でもあります。

晴れた日であれば、寒かった早朝からだんだんと日が昇り気温が上昇していくので、体温コントロールをうまくしながら走る必要があります。

こういった自然との戦いが7区の見どころではないでしょうか。

8区の通過予定時間と見どころ

8区のコースは平塚中継所~戸塚中継所までの21.4キロの区間になります。

各通過地点のおおよその通過予定時間は下記になります。

コース通過地点 通過予定時間
平塚中継所 10:00ごろ
湘南大橋出口周辺  10:15ごろ
浜須賀歩道橋周辺 10:30ごろ
藤沢橋交差点 10:55ごろ
戸塚中継所 11:15ごろ

この8区から優勝争い、そして来年度の箱根駅伝出場へのシード権争いが見えてきます

残り6キロから始まる「遊行寺坂」攻略のため、力のある選手を起用するチームが多いです。

そしてやはり1番大きなポイントは、前半の海風をいかにうまくかわせるかどうかです。

海風でスタミナを奪われてしまうと、後半の遊行寺坂を上るだけのスタミナが失われてしまいます。

各チーム選手たちのペース配分が見どころです。

実は箱根駅伝では、当日でも走る選手のエントリー変更が可能となっています。

8区までの流れを見て、勝負に出るため8区は当日のエントリー変更が最も多い区間です。

そういった選手の起用方法も注目したい1つです。

9区の通過予定時間と見どころ

9区のコースは戸塚中継所~鶴見中継所までの23.1キロの区間になります。

各通過地点のおおよその通過予定時間は下記になります。

コース通過地点 通過予定時間
戸塚中継所 11:15ごろ
権太坂上信号周辺 11:40ごろ
保土谷駅信号周辺 11:50ごろ
横浜駅東口周辺 12:00ごろ
鶴見中継所 12:25ごろ

2区同様、各チームのエース級が走る復路最長区間です。

しかしこの9区からはタスキを繋ぐことができず、繰り上げスタートとなってしまうチームも増えてきます

タスキを最後まで繋ぎきれずゴールとともに泣き崩れる選手の姿は毎年見るのが辛いですね。

序盤はアップダウンが続くため、ペース配分が重要となります。

そして、後半7キロからは勝負の「権太坂」です。

ここで勝負をかける選手が多いため毎年見どころとなっています。

この9区で勝負をうまくかけることができ、大逆転するチームも少なくありません。

勝負をかけるタイミングなど見どころたっぷりの9区ともいえるでしょう。

10区の通過予定時間と見どころ

10区のコースは鶴見中継所~読売新聞東京本社ビル前までの23.0キロの区間になります。

各通過地点のおおよその通過予定時間は下記になります。

コース通過地点 通過予定時間
鶴見中継所 12:25ごろ
六郷橋周辺 12:35ごろ
品川駅前 13:05ごろ
読売新聞東京本社ビル前 13:30ごろ

10区はゴールに向かってラストスパートとなる箱根駅伝の最終区間です。

序盤のアップダウンを越えたら、残りはほぼ平坦なコースとなっています。

しかし東京都内に入るのでビルが増えてき、たまに吹くビル風や多くの観客からのプレッシャーがあります。

この区間でブレーキがかからないよう、実力のある選手を起用できるチームがやはり有利となってきます。

体力だけではなく、優勝争い、シード権争いのプレッシャーに打ち勝つメンタルの強さも必要です。

ここでいかに実力のある選手が残っているか…。

選手層の厚いチームが勝負を制することになります。

選手個人の能力だけではなく、チーム全体の強さが見どころともいえる最終区間となるでしょう。

勝利の瞬間をリアルタイムでぜひ見たいものです。



様々なドラマが満載の箱根駅伝2019!

往路、復路含め各区間で様々なドラマが見られることは間違いありません。

往路とは違ったドキドキが詰まった箱根駅伝復路です。

お正月の思い出として、箱根駅伝を見に行くこともいいでしょう。

そして、お正月から各チームの選手たちの熱気に圧倒され、「今年も1年頑張ろう!」と心に思う方も多いのではないでしょうか。

2019年の箱根駅伝はいったいどういったドラマが繰り広げられるのでしょうか。

年末が近づいてきた今から楽しみです。



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ハロ男

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