エンゼルスの次期監督にプホルスもあり?選手兼監督の誕生か!?

メジャーリーグ

大谷翔平選手が所属するアナハイム・エンゼルスは、19年間チームを率いたマイク・ソーシア監督が退任し後任監督探しの真っ最中。

そんな中、今年2018年に3000本安打を達成したアルバート・プホルス選手が「選手兼監督」としてエンゼルスの次期監督に就任するかも…といった憶測があります。

大谷翔平選手の二刀流継続にも関わってくるエンゼルスの次期監督選び。

将来の殿堂入り間違いなしと言われているプホルスが果たしてエンゼルスの次期監督になる可能性はあるのでしょうか?

プホルスが監督…可能性はかなり低いと思うが…


エンゼルスの次期監督にプホルス!?選手兼任もあり?

エンゼルスの次期監督の候補に、アルバート・プホルスの名前が挙がっています。

条件として、選手兼任での監督就任起用もあるのではないかと考えています。

根拠としては、なんといっても生きる伝説となっている10年連続3割30本100打点を達成している選手だからです。

最近は年齢のせいもあり、本来の実力が発揮できないまま「エンゼルスの顔」のトラウトや、大谷翔平選手などに中軸を譲る形となっています。

それゆえにチームを中からではなく外から見る機会も多くなってきているため、プホルス自身も今のチームの現状に喝を入れてくれるのではないかと期待してしまう人物です。

さらには現役選手兼任で監督となった場合にメジャーリーグでは30年以上も誕生していないため、かなりの話題になり、メジャーリーグ自体の興行収入(収益)にも多く関わって来ると思います。

メジャーリーグはユニークな話題には事欠かないのですが、この選手兼任監督の誕生はその中でもかなりのインパクトがある話題になるのは必至です。

キャッチャーのモリーナ選手(キャッチャーとして生きる伝説)も選手兼任監督の可能性もありますが、現実的にはキャッチャーしながらの監督は非常に負担があるので現実的出はないと考えています。

モリーナ選手はまだ第一線で戦っている選手であることを考慮して、プホルス選手がエンゼルスの次期監督になることも十分に考えられます。



大谷翔平の二刀流継続への影響は?

大谷翔平選手の二刀流継続の影響については、次期監督が誰がなるかによって影響は大きいかと思います。

現状トミージョン手術を行い、投手としての起用が2020年となっていますが、メジャーリーグはそんなに甘くないと考えています。

手術をした=消耗品となってしまったので、投手起用して成功するとは限りません。

しかしながら、今シーズン打者としての活躍やセンスを考えると、打者で使い続けたほうが長くチームに貢献できることを監督は考えるはずです。

よって、二刀流での起用は長い目で見てもあと5年程度が限度であると考えるほうが自然な考えになります。

打者出身のプホルス選手であれば、なおさら二刀流のこだわりはないはずなので、監督交代ともなれば、二刀流消滅ということも大いにあり得る現状だと感じています。

プホルスはイチローと同じ2001年にメジャーデビューしてるんだよね~


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ハロ男

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