丸佳浩はFA移籍するのかしないのか?メジャー挑戦などを予想してみた!

プロ野球

広島東洋カープの丸佳浩選手がFA(フリーエージェント)権を獲得しました。

いまや球界を代表する外野手をなった丸佳浩選手。

カープファンからしたら丸佳浩選手がFA移籍するのか、しないのかが気になって仕方ないとこです。

今回は丸佳浩選手がFA移籍するのか、しないのか、メジャーリーグ挑戦はあるのか?について述べていきます。


スポンサーリンク

丸佳浩が広島カープからFA移籍しないとしたらどんな理由が考えられるか?

丸佳浩選手がFA移籍せずにカープに残留するとしたら、どのような理由が考えられるでしょうか?

以前、丸佳浩選手は広島カープの黄金時代を支えたいと言っていました。

年俸よりもカープにいることで、今後4連覇5連覇とセ・リーグを制覇していく戦力としてカープに残留するのではないかと感じます。

カープはFA選手に通常の評価しか与えないチームでもあり、中々年俸で納得のいく金額を提示することが難しい所からも、丸佳浩選手のカープ愛がどの位あるのか試される状況となります。

FA選手で言えば以前もカープから新井選手が阪神タイガースにFA移籍しました。

こういった経緯もありますが、最終的には新井選手もカープのユニフォームを着てプロ野球選手としての最後を終えました。

それを考えると、広島カープの慰留の金額の上乗せが多少はあるにしても、移籍する可能性はゼロではありません。

また同じ松山選手もFA資格を持っていて、その辺りの動向と合わせて広島カープのチームとしても戦力ダウンを避けたいところです。

丸佳浩選手の方に力を入れて、その分年俸をこれまでのカープが出せる限界を超えて年俸アップも期待したいところです。

実際は丸佳浩選手の気持ち一つとなりますが、たった一度の選手生命で悔いの無い選択をしたいと言う選手は多いです。

あこがれているチームや生まれ育った地域でのチームへの移籍も考えられますね。

丸佳浩がFA権を行使して他球団へ移籍するとしたらどんな理由が考えられるか?

丸佳浩選手がFA権を行使すれば、まず他球団で真っ先にコンタクトを取りそうなチームは読売ジャイアンツではないでしょうか?

一番資金力があり、今年を見ても高橋監督を解任して原監督が再々当番すると言うことは、3年連続で優勝を逃した責任などから確実に補強に乗り出してきます。

同じくFA宣言をしそうな西武ライオンズの浅村選手のダブルゲットも視野に入れていることから、まずはFAをターゲットにチーム力の底上げを狙ってきそうです。

他にも丸佳浩選手の獲得を考えていそうなチームは千葉ロッテマリーンズです。

丸佳浩選手の地元が千葉県出身と言うこともあり、まず地元の千葉ロッテは必ずアタックします。

丸選手の加入によって当然ながらロッテはかなりの打力の戦力が整うこととなりますし、何より今年は外国人助っ人が全然でしたので、ホームランが打てる丸佳浩選手には白羽の矢が立ちそうです。

その他にも、やはり広島カープからの路線を考えると一番FA移籍先として多い阪神タイガースが狙っていることも考えられます。

金本監督の辞任で今年は最下位でしたので、打力に課題があることは間違いありません。

糸井選手や福留選手などのベテランを押しのける若さとパワーを丸選手が持っているのは間違いありません。

丸佳浩の獲得を狙っている球団と現在の動向

現状では、読売ジャイアンツの丸佳浩の獲得の動きは、うわさの段階ではありますがかなり確信に近い状況であります。

優勝が最低条件のチームとしては丸佳浩選手の長打力とチャンスに強い打力は欠かせない存在でしょうし、動向としてもいくらお金を出してもFA選手の獲得をしているところを見るとその本気ぶりも伺えます。

そう言ったことも踏まえると、やはり本格的に接触をして現状が2億1千万円からの倍増は単年で間違いないでしょうし、複数年契約を結んで大型契約を用意してきそうです。

まず読売ジャイアンツは直ぐに動く予定だと考えられます。

また、丸佳浩選手の地元の千葉ロッテマリーンズもFA調査を開始したそうです。

経常黒字の恩恵もあり、4年20億円と言う大型の補強を行うと記事が出ていました。

これを踏まえてこれまでマネーゲームとなると弱かったロッテも、丸佳浩選手のFAに関しては本腰を入れて戦えそうです。

他にもFAと言えば阪神タイガースはやはり補強にかなり力を入れていて、こちらもマネーゲームとなってもひるまない軍資金があります。

チーム事情として、タイガースは外野手の若返りも必要です。

いずれにしてもどこが良いかは丸佳浩選手しだいであり、意外と残留と言う目もあります。

しかしFA宣言をすると獲得競争となるのは必死で、どこが射止めるか楽しみでもあります。

丸佳浩のメジャーリーグ挑戦の可能性は?

現状では大谷翔平選手が日本人野手としては存在しています。

今年は打者として2割8分5厘でホームラン22本、盗塁は10。

ピッチャーとしても4勝1敗と言う成績の「二刀流・大谷翔平」ですが、丸佳浩選手は足もあり中距離ヒッターでもあります。

今年39本のホームランを放っているところから、今年の大谷選手位の活躍は期待出来ます。

メジャーリーガーも日本人野手には厳しい目で獲得にも慎重ですので、直ぐに調査することもありませんが、間違いなく今の大谷選手を指針とすればそのくらいは期待度が高まります。

日本人メジャーリーガーもピッチャーばかりが活躍して野手は全く活躍してないと言ってもいい状態なだけに、丸佳浩選手のメジャー挑戦は見たいです。

当然丸選手本人も高みを目指している選手なので、メジャーリーグ移籍の可能性も考えてはいるでしょう。

ただ、丸佳浩選手は来年2019年には30歳を迎えます。

「メジャーリーグでプレーするのが夢」といった希望を持っていればメジャー移籍もありえますが、年齢的なことも考えるとメジャーリーグ移籍は実現しないかな、と予想します。

2018年は三冠王をとってもおかしくないほどの好成績を残した丸佳浩選手。

オフシーズンの動向が最も注目される選手ですね。

どのような争奪戦が繰り広げられるのか?

はたまたFA宣言せずにカープに残留するのか?

カープファンの心配の種でもありますね…


スポンサーリンク

最後までごらんいただきありがとうございます!

ハロ男

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

当サイトでは今後もスポーツの興味深い新しい情報を配信していきます♪

 

今回の記事の感想やご意見などございましたらコメント欄よりコメントをいただけたら嬉しいです!

 

LINE@にてお友達登録していただければ、いち早く情報をお届けできますので、よろしければ下のボタンからお友達登録をよろしくお願いいたします!

 

友だち追加