デシャン監督の現役時代と監督としての経歴をまとめてみた!

サッカー

ロシアW杯で優勝したフランスを率いてたのはディディエ・デシャン監督。

2012年からフランス代表の監督に就任して、当時のチームを立て直して見事4年でW杯優勝という栄誉をつかみました。

そんなデシャン監督の現役時代と監督としての経歴に迫ります。

デシャン監督の現役時代の経歴

プロフィール
本名  :ディディエ・クロード・デシャン
国籍  :フランス
生年月日:1968年10月15日(49歳)
出身地 :バイヨンヌ
身長  :174cm
体重  :71kg

1998年のフランスワールドカップで地元フランスが初めて優勝したときのキャプテンだったデシャン監督。

選手として、そして監督としてもワールドカップ優勝という、まさにフランスサッカー界にとって欠かせない人物であることは間違いありません。

デシャン監督の現役時代の所属クラブはというと、

1985-1989:ナント
1989-1994:マルセイユ
1990-1991:ボルドー
1994-1999:ユヴェントス
1999-2000:チェルシー
2000-2001:バレンシア

とフランス、イタリア、イギリス、スペインの4カ国でプレーした経験があります。

デシャン監督は身長174cmと小柄な選手でしたが、中盤の選手として豊富な運動量でチームを支え、「チーム内の監督」といわれるほど選手を引っ張っていくプレーヤーでした。

戦術眼に優れた選手で、まさにチームの中心選手として活躍した、という現役時代でした。


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デシャンの監督としての経歴

デシャン監督の監督としての経歴は以下のとおりです。

2001-2005:モナコ
2006-2007:ユヴェントス
2009-2012:マルセイユ
2012-       :フランス代表

現役引退が2001年のデシャン監督。

引退してすぐに監督としてクラブチームを率いて、そして10年経って母国フランスの監督に就任したデシャン監督。

ユベントス、マルセイユ時代にも監督として優勝したデシャン監督は、カルチョポリの結果セリエBに降格した古巣ユベントスをセリエAに復帰させた監督でもあります。

ユベントス時代にはフロントと軋轢があったにもかかわらず、チームを優勝させています。

そして、今回のロシアW杯でも若手選手を育てたチームを率いて、フランスを優勝に導きました。

非常に攻撃と守備のバランスがとれたチームで、なおかつエムバペに象徴されるような決定力があるチームだと感じました。

監督としてもデシャンは十分に成功している監督だと言えます。

デシャン監督に対するネット上の反応

https://twitter.com/kyuri_roll/status/1018540679637577729

https://twitter.com/prideofurawa21/status/1018543835012448257

デシャン監督の現役時代の経歴まとめ

フランスと言えばジダンが真っ先に思い浮かびますが、そのジダンと現役時代も一緒にプレーしてチームを引っ張ったデシャン監督。

ジダンよりも監督としてはデシャンが実績を残しました。

エムバペを含めて若手を育てることにも成功したデシャン監督。

現役選手と監督としても療法で優勝したのは3人目だそうです。

しばらくはデシャン監督率いるフランスが世界のサッカーの中心として君臨しそうですよね。


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