黒後愛がサオリン二世といわれる理由とは?共通点がありすぎ!

黒後愛

先日開幕したバレーボール世界大会ですが、その中で大きな期待が寄せられている全日本女子チーム史上最年少エースがいます。

それは黒後愛選手です。

この黒後愛選手は2017年3月に引退したサオリンこと、元プロバレーボール選手の木村沙織さんの後継者といわれています。

黒後愛選手は木村沙織さんとも匹敵するほどのバレーボールの実力の持ち主ともいわれていますし、木村沙織さん同様バレーボールの全日本チームのエースとしての活躍が期待されています。

そのことから黒後愛選手は「サオリン二世」と呼ばれています。

サオリン二世と呼ばれるようになった、きっかけや共通点などを見ていきたいと思います。

サオリンも美人で人気者だった。引退して寂しい…

黒後愛選手はサオリン二世!?その理由とは?

黒後愛選手は高校バレーの強豪校である下北沢成徳高校在学中に出場した、春高バレーで一躍有名になりました。

高校卒業後は大学へは進学せず、Vプレミアリーグで有名な実業団チームの東レ・アローズに入団しました。

そして20歳になった現在は、バレーボール全日本女子チームで史上最年少エースとして戦っています。

そして世間では、活躍し続ける黒後愛選手を「サオリン二世」と呼んでいます。

では、なぜ黒後愛選手は、サオリン二世と呼ばれるようになったのでしょうか。

実は、黒後愛選手と木村沙織さんはいくつか共通点があることからサオリン二世と呼ばれるようになったと考えられます。

まず体格やポジションなどで比べてみましょう。

  木村沙織 黒後愛
身長/体重 185センチ/68キロ 180センチ/70キロ
ポジション ウィングスパイカー ウィングスパイカー
指高 233センチ 237センチ
スパイク最高到達地点 304センチ 306センチ

木村沙織さんも黒後愛選手も、それぞれ身長が180センチ以上という恵まれた体格はもちろんですが、ウィングスパイカーとポジションも同じです。

そして、スパイク最高到達地点も300センチをこえた高い位置とプレー自体にも共通点があることがわかります。

コート内でのプレーを見ると、黒後愛選手も木村沙織さんも似ていると想像がつきますね。

お二人とも得点力の高さと決定力の高さが持ち味ですので、そういったことから黒後愛選手はサオリン二世と呼ばれるようになったのでしょう。


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これだけではなかった!黒後愛と木村沙織の共通点

実はこのお二人、体格やポジションだけではなく、他にもたくさんの共通点があります。

お二人とも、高校バレーの強豪校といわれている下北沢成徳高校の出身で、その後はVプレミアリーグの実業団チームの東レ・アローズに進んでいます。

木村沙織さんは黒後愛選手の直々の先輩といえるでしょう。

しかしながら、木村沙織さんと黒後愛選手は12歳もの年の差があるので、残念ながら一緒にプレーすることはありませんでした。

しかし、黒後愛選手が木村沙織さんを追いかけるようにバレーボールの道を進んでいるようにも感じることができますね。

黒後愛が目標とする選手を越える日も遠くない!?

黒後愛選手がサオリン二世と呼ばれるようになったきっかけ、とも思われるお二人の共通点を見ていきました。

しかし、このように共通点がいくつもあるのは必然だったとも考えることができます。

実は黒後愛選手の憧れのバレーボール選手が、木村沙織さんであると公言しています。

そして印象的であったのは、木村沙織さんが引退を表明した翌日に、黒後愛選手の全日本代表メンバーに初選出されたことです。

まさに新旧の選手交代とも感じられます。

こういったことから木村沙織さんに代わる、全日本女子バレーボール界のニュースターとしての世間からの期待が、サオリン二世と呼ばれるようになった理由とも考えられます。

黒後愛選手は、これからの全日本女子バレーボール界を支える絶対的エースとして、十分すぎる実力の持ち主です。

現在は、サオリン二世と呼ばれている黒後愛選手ですが、いつか憧れであり、目標である木村沙織さんを越える日もそう遠くないでしょう。

サオリン二世はまだ二十歳!これからが楽しみでしかない♪

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