黒後愛の出身校は?ジュニア時代のタイトルと実績まとめ

黒後愛

2018年世界バレーが開幕しました。

全日本女子チームは8年ぶりのメダル獲得をめざします。

この全日本女子チームで史上最年少エースを託されたのが、今注目の黒後愛選手です。

女子バレーボール界のニュースターと期待されている黒後愛選手ですが、学生時代から活躍が注目されていました。

その黒後愛選手のジュニア時代の実績やタイトル、出身校などを紹介していきます。

”サオリン2世”黒後愛

黒後愛ってどんな選手で出身校はどこ?

東レ・アローズに所属し、全日本女子チームエースの黒後愛選手ですが、ジュニア時代から女子バレーボール界の期待の星でした。

まずは黒後愛選手のプロフィールから見ていきましょう。

本名    :黒後愛(くろごあい)
生年月日  :1998年10月14日
出身地   :栃木県宇都宮市
身長    :180cm
出身中学  :宇都宮市立若松原中学
出身高校  :下北沢成徳高校(東京)
ポジション :ウイングスパイカー

父親は大学のバレーボール部監督で、姉も選手というバレー一家の黒後愛選手は小学校3年生から姉の影響でバレーボールを始めました。

中学時代からバレーボールでしっかりと成績を残しており、高校は東京都にある下北沢成徳高等学校へ進学しました。

下北沢成徳高等学校といえば、高校バレー界が誇る名門といわれておりオリンピックにも出場した大山加奈、荒木絵里香、木村沙織等の名選手を輩出した高校です。

過去には春の高校バレーで連覇や、獲得した全国タイトルが多数あるという名門中の名門といえるでしょう。

黒後愛選手は2014年から2017年までチームの主力として活躍しました。


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黒後愛のジュニア時代の実績や獲得タイトルは?

黒後愛選手は、2014年にバレーボールの名門である下北沢成徳高等学校に進学すると、180センチという恵まれた体格とポテンシャルに期待され、1年生からレギュラーの座を勝ち取りました

強豪校であり、選手の層が厚い中1年生からのレギュラー入りは異例だそうです。

そして、2年生の春高バレーではチームを優勝に導き、黒後愛選手自身も個人MVPを獲得し、人気も知名度も一気に上昇しました。

またその後全国高校総体で、チームキャプテンとしてエースとして出場し優勝、そして全選手のベスト6の表彰選手にも選ばれる活躍を残しました。

高校3年生の春高バレーでは、下北沢成徳高等学校の大会二連覇に大きく貢献しました。

黒後愛はジュニア時代からスゴかった!

高校時代はバレーボールの名門でしっかり実績を残し、高校卒業後の現在も実業団チームに所属し全日本女子チームにも抜てきされる活躍をしている黒後愛選手です。

しかし、この活躍はバレーボールを始めた小学生のころからであり、幼いころからバレーボールの才能やセンスがあったと考えられるでしょう。

黒後愛選手はバレーボールを始めた小学3年生では、地元栃木県宇都宮市にあるサンダースというチームに入部しました。

そして、黒後愛選手が5年生のときには全国大会3位という好成績を残したそうです。

また、宇都宮市立若松原中学校へ進学し2年生のときには全日本中学選抜の選手に選ばれています。

そして、3年生のときには若松原中学校のバレーボール部として全国大会へも出場しました。

この全国大会でチームは2回戦敗退と勝ち進むことはできませんでしたが、なんと黒後愛選手は優秀選手賞を受賞しています。

優秀選手賞といえば、一般的に上位チームの選手から選出されることが多いですが、黒後愛選手のチームは2回戦敗退。

それほど黒後愛選手が大会中に輝くように活躍していたということがわかります。

やはり全日本女子チームに選抜され、最年少エースとして活躍する選手は幼いころから他を圧倒するほどの実力があったのですね。

現在も180センチという高身長ですが、小学生時代から164センチもあったということです。

生まれ持ったバレーに恵まれた体格やセンスがあったのでしょう。

幼いころからの活躍を忘れないまま、黒後愛選手のさらなる飛躍を期待したいです。

東京五輪では日本のエースだ!

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