エラトロッシュの評判は?大谷翔平の手術を成功に導くスーパードクター!

大谷翔平

2018年10月初旬にトミージョン手術を受けることを正式に発表した大谷翔平投手。

その大谷翔平選手の執刀医はニール・エラトロッシュ氏(58)です。

エラトロッシュ氏はカリフォルニア州を拠点とする整形外科医で、スポーツ医学の権威とも言われている名医。

大谷翔平選手のトミージョン手術の成功はエラトロッシュ氏の腕にかかってるのですが、エラトロッシュ氏はアメリカでは超有名な「スーパードクター」です!

エラトロッシュ氏の評判をまとめてみました。

スーパードクターEだ!

 

エラトロッシュ氏の評判まとめ「米国のスーパードクター」

大谷翔平選手の手術を担当する執刀医のニール・エラトロッシュ氏は、2006年から医師会が選出する「米国のベストドクター」に選ばれ続けている名医です。

世界で最初にトミージョン手術を実施したフランク・ジョーブ医師(2014年没)にかつては師事していました。

南カルフォルニアにおいては、2008年から「スーパードクター」として選出され続けており、エンゼルスの地元のロサンゼルスでの評判はというと、

「ハリウッド最高のドクター」

「ロサンゼルスで最高の整形外科医」

と絶賛されている人物です。

 

エラトロッシュ氏は「アメリカスポーツ医学整形外科学会(AOSSM)」の47代目会長にも選出されています。

当然のことながら、エラトロッシュ氏はメディアからの評価も絶大で、ロサンゼルスの地元紙は、

「LAスポーツ界で最もパワフルな50人」

と評価しており、USAトゥデー紙は、

「MLBで最もパワフルな100人」

にエラトロッシュ氏を選出しています。

 

それではこれまでにエラトロッシュ氏はどんな有名選手の手術を手掛けた経験を持っているのでしょうか?


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エラトロッシュ氏の手術を受けた有名選手は?

エラトロッシュ氏はエンゼルスと同じロサンゼルスに本拠地を置くドジャースと、NFLのラムズのチームドクターも務めている人物です。

エンゼルスとは「整形外科のコンサルタント」という形で兼務しています。

もちろんこれらのチームの選手だけのケアや手術を手術をしているわけではなく、多くの有名選手の手術の執刀をしています。

マイケル・コペック投手(ホワイトソックス)

ジョニー・クエト投手(ジャイアンツ)

ギャレット・リチャーズ投手(エンゼルス)

といった有名選手をふくめ、2018年だけでも合計9人のトミージョン手術を執刀しました。

 

大谷翔平選手のチームメイトであるアルバート・プホルス選手の左膝の手術もエラトロッシュ氏が担当しました。

 

 

野球界以外にも、米国プロバスケットボール(NBA)のオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルック選手が、膝の鏡視下手術を受ける予定になっております。

また、2015年には”NBAのレジェンド”こと、コービー・ブライアントの手術も担当しました。

 

今年だけでもすでにトミージョン手術を3回も執刀しているエラトロッシュ氏。

数々の有名選手の手術を担当していることからも「スーパードクター」と言われる所以がわかりますよね。

 

エラトロッシュ氏が大谷翔平の手術を成功へ導く!

大谷翔平選手は、考え抜いた末にトミージョン手術を受けることを選択しました。

9月初旬に新たに右肘の断裂が見つかった際にトミージョン手術を勧められたのですが、「手術をしない」という選択肢もありました。

「手術しなくても回復するのならそちらのほうがいい」

と考えるのは当然です。

 

現に6月に投手として戦線離脱したときも、大谷翔平選手は「PRP療法」で回復を図りました。

 

同じ日本人メジャーリーガーの田中将大投手は、トミージョン手術を回避してPRP療法で乗り切って4年近くが経っています。

トミージョン手術をしなくても回復する可能性はありますし、トミージョン手術をしたからといって完全に回復する保証はありません。

むしろ投手として復帰できない可能性もあります。

 

そんな選択肢がある中でのトミージョン手術をすることを決断した大谷翔平選手。

執刀医を「権威ある人に」と選ぶのは当然です。

 

エンゼルスがエラトロッシュ氏のような「スーパードクター」と関係を持っていたことは、大谷翔平選手にとっても幸運なことです。

「大谷翔平が投手として復帰できない」なんてことは想像もしたくありませんが、「持ってる男」大谷翔平選手ですから、きっとエラトロッシュ氏がトミージョン手術の成功に導いてくれるはずです。

 

とにかく大谷翔平選手のファンである私はエラトロッシュ氏の腕を信じて、大谷翔平選手の手術の成功を祈るばかりです。

大谷翔平選手の160kmを超える剛球と、”えげつない”と言われたスプリットを見られるのは早くても2020年。

来年2019年は打者に専念する予定という大谷翔平選手。

「東京オリンピックの年に大谷翔平の投手としての復活」

というシナリオを思い描いて、まずは来年2019年のホームラン王を期待したいです!

MLBでホームラン王とサイヤング賞の両方を取れる可能性があるのは大谷翔平だけと言っても過言ではない…


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ハロ男

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