フェルナンドトーレスのプレースタイル、全盛期は過ぎたのか?

サッカー

先日、スペイン代表で名門FCバルセロナの主将を務めたイニエスタがJリーグ・ヴィッセル神戸への入団が決まりました。

イニエスタの他にもう一人、スペイン代表のかつての中心選手だったフェルナンドトーレスの次の移籍先も注目されています。

フェルナンドトーレスの全盛期は既に過ぎたという声もありますが、あのゴール前での決定力あるプレースタイルは、まだまだファンを魅了するものがあります。

ここでは、全盛期を含めたフェルナンドトーレスのキャリア、プレースタイルなどについて簡単に紹介したいと思います。

フェルナンドトーレスのキャリア

フェルナンドトーレスは、スペイン国籍のフォワードの選手で、1995年からずっとユースも含めて伝統ある名門チーム、アトレティコ・マドリードに在籍し、毎年コンスタントに二桁の得点を挙げる活躍を見せていました。

2007年には、イングランド・プレミアリーグのリヴァプールに移籍。

そこで、いきなりフェルナンドトーレスは24得点を挙げる大活躍を見せます。

その後、移ったチェルシーではチャンピオンズリーグのタイトルも手にします。

さらにACミランに移籍後、再びアトレティコ・マドリードに復帰して今年までプレーしました。

フェルナンドトーレスは、スペイン代表としても2008年にEURO2008では決勝で勝利を決定づけるゴールを決めて優勝しました。

2010年のワールドカップでも本人は活躍できなかったもののスペイン代表として優勝を経験。

フェルナンドトーレスは端正な顔立ちでも人気の選手ですが、主要タイトルを数多く獲得している実力と才能も併せ持つ選手です。


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フェルナンドトーレスのプレースタイル

フェルナンドトーレスの持ち味は、何といっても決定力です。

持ち前のスピードで相手を出し抜いたり、フェイントもうまく、ディフェンダーとの駆け引きに優れ、気が付けばゴール前の絶好の位置でボールを受けてシュートを打てるプレイヤーです。

彼のすごいところは、ただスピードがあるというだけでなく、足元の技術、フィジカルの強さも持ち合わせているところです。

特にバイタルエリアでボールを受けた後の巧みなダンスのようなドリブルや、相手選手を翻弄するようなタイミングを外すボールの受け方、そして、すぐに次のプレーにつながるようなトラップもまたフェルナンドトーレスの長所です。

見ていても楽しい、美しいゴールをするフォワード。タレント揃いのスペイン代表チームの中でも、ゴール前での存在感は別格の選手です。

そんな彼は未だに全盛期の勢いを保っているのでしょうか?

フェルナンドトーレスは、全盛期は過ぎたのか?

そんなフェルナンドトーレスも、34歳という年齢からも、フットボーラーとしてはベテランになりました。

ACミランでは、思うような活躍ができず、選手としての旬は過ぎたかとも思われましたが、その後、古巣に復帰後にはまたシーズン二桁得点を記録して、復調を印象付けました。

ただ、最近では先発が外れて途中出場が多くなっていました。

そして、今年遂に退団が発表されました。

年齢的なことからも「フェルナンドトーレスの全盛期は過ぎてしまった」と判断せざるを得ないかもしれません。

ネット上の反応

フェルナンドトーレスのプレースタイルまとめ

今後の移籍先が注目されるフェルナンドトーレス。

2017年には試合中に頭部を強打し、一時意識を失いましたが、すぐに回復。

まだまだ老け込む年ではなく、タフに活躍してくれそうです。

そんなフェルナンドトーレスの次の移籍先に要注目です。

日本行きがもしかしてあるかもしれませんよ!



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ハロ男

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