比嘉大吾の戦績一覧、連続KO日本記録なるか!?世界記録は?

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比嘉大吾の戦績一覧、連続KO日本記録なるか!?世界記録は?

いよいよ4月15日にWBC世界フライ級王者の比嘉大吾選手が、3回目の防衛とデビュー以来16回連続KO勝利の日本記録を目指して試合を行います。

世界記録まではまだまだ道半ばですが、沖縄が生んだ久々のチャンピオンがまた痛快なノックアウト勝利をするのか。

注目の来週の試合の前に、比嘉大吾選手のここまでの活躍、戦績一覧を簡単に振り返ってみましょう。




比嘉大吾選手の戦績一覧

比嘉大吾選手の戦績は15戦15勝。

そして驚異の15KO勝ち!

15連続KO勝利は日本記録タイで今回は新記録がかかります。

ここまでの比嘉大吾選手の戦績は以下の通りです。

丸数字は、何戦目かを表します。

2014年

①6/17 1R KO  セーンゲン・サックナロン(タイ)
②8/22 2R TKO ロッタン・ウォーポーシーサケット(タイ)
③11/26 1R TKO 藤井 敬介(宇都宮金田)

2015年

④1/12 1R KO  ポンパユ・チャイヨンジム(タイ)
⑤5/10 2R TKO バーデン・リベラ(フィリピン)
⑥6/8  4R KO  クリス・アルファンテ(フィリピン)
⑦7/24 7R KO  コンファー・CP・フレッシュマート(タイ) 
WBCフライ級ユース王座獲得
⑧11/7 10RTKO レンレン・テソリオ(フィリピン) 
WBCフライ級ユース王座防衛

2016年

⑨3/5  2R TKO ロメル・オリベロス(フィリピン) 
    WBCフライ級ユース王座防衛
⑩7/2  4R KO アーデン・ディアレ(フィリピン) 
OPBFフライ級王座奪取
⑪11/5 4R KO フェリペ・カグブコブ・ジュニア(フィリピン) 
    OPBFフライ級王座初防衛

2017年

⑫2/4  4RTKO ディオネル・ディオコス(フィリピン)
⑬5/20  6RTKO フアン・エルナンデス(メキシコ) 
     WBC世界フライ級王座獲得
⑭10/22 7RTKO トマ・マソン(フランス)
     WBC世界フライ級王座防衛①

2018年

⑮2/4  1RKO モイセス・フエンテス(メキシコ)
     WBC世界フライ級王座防衛②


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比嘉選手のプロフィール

比嘉大吾選手は、1995年に沖縄県浦添市で誕生しました。

小中学校では野球に打ち込んでいたようですが、元世界王者で現在はタレントとして活躍していますが現役当時は「カンムリワシ」と言われ日本人王者の歴代最多の連続防衛記録「13」を誇る、沖縄の大スター具志堅用高氏の現役時代の試合たまたまテレビで見て、ボクシングに転向。

お父さんの住んでいた宮古島の高校に移った後、その具志堅会長にスカウトされてプロの世界へ。

白井・具志堅ジムの所属となり、2014年にプロデビューしました。

昨年、世界チャンピオンとなりましたが、比嘉大吾選手が、悲願の沖縄出身の世界チャンピオンとなった時のリング上での感情を堪える具志堅会長の表情がとても印象的でした。



連続KOの世界記録は?

ちなみに、連続KO記録はアメリカのラマー・クラークの44が一応の世界記録のようですが、これは1950~60年代に作られたもので、1日に何試合もするというような、今の時代とはだいぶ違っていたようで参考値扱い。

次に3階級制覇王者、ウィルフレド・ゴメス(プエルトリコ)の32があります。比嘉大吾選手はどこまで迫れるでしょうか。

比嘉大吾の戦績一覧、連続KO日本記録まとめ

今回の対戦相手は、世界ランク2位のクリストファー・ロサレス。

あの4階級王者ローマン・ゴンザレスの縁戚にあたり、アマ時代は117戦で僅か9敗。

プロ29戦で26勝17KO。

ダウンが一度もないとのことで、かなりタフな試合になりそうです。

比嘉大吾選手本人は、体格的には3階級制覇までは自信があるとのこと。

今回は、そのためか減量に苦しんでいるようですが、ここを通過点として階級を上げてパワーが増した時に、どんなパンチでさらなる高みに駆けあがっていくのか。

楽しみです。



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ハロ男

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